10代はアイドルとして活動し、芸能界における下積みを経験していく人は以前より多く、元アイドルの肩書きを持つ女優も珍しくありません。今後の活躍が期待されている三吉彩花さんもその1人です。
三吉彩花の経歴
三吉彩花さんは1996年6月18日生まれで現在26歳です。子どもの時から芸能活動を行っていた三吉彩花さんは小学校1年の時に既に読者モデルとして活動を始めており、3年生になった時に今の事務所にスカウトされます。その後もモデルとして活動を行い、いくつか専属モデルを経験。
その後アミューズがアイドルグループを結成することになり、さくら学院の初期メンバーとなり、アイドル活動をスタート。これとほぼ同じタイミングでミスセブンティーン2010に選ばれます。
さくら学院には「義務教育期間」があり、2012年に義務教育が終了したとして卒業。その後は女優としての階段を歩むようになり、若手女優の仲間入り。ドラマでも連ドラヒロインを務めるなど着実に実績を重ねていきます。
毎年のように映画の仕事も
三吉彩花さんは毎年のように映画の仕事に取り組んでおり、最初の主演は旅立ちの島唄〜十五の春〜で、2013年に後悔されています。一般に知られるようになったのは、ウォーターボーイズやスウィングガールズを手掛けた矢口史靖監督が手がけたダンスウィズミーです。
ダンスウィズミーでは催眠術をかけられ、音楽がかかると踊る身体になってしまった女性を熱演しており、三吉彩花さんのダンスが注目を集めました。
元アイドルとは思えぬ雰囲気に
元アイドルという肩書きがある三吉彩花さんですが、アイドルを卒業したのは10年前で、しかも、その当時からモデルの仕事をしており、そこまでアイドルらしいイメージはありません。
それもあってか元アイドルとは思えないくらい、大人びた雰囲気、セクシーな女性の色気も持つようになっており、多くの男性を魅了する存在に。女優としての活動やモデルとして新たな一面を見せるようになっており、これまでのキャリアを決して無駄にしない立ち回りにも注目です。
健康的な肉体も女性からすると憧れになりやすく、顔立ちも男性が好みそうな顔立ちというわけでもなく、女性がかっこいいと言いたくなる顔立ち。それを含めても元アイドルとは思えません。


コメント