関根勤の経歴や活動、人柄についてまとめてみた!

タレント

長年タレントとして活動し、的確な表現とユーモアで大物司会者たちから絶大な信頼を集めるのが関根勤さんです。

関根勤さんの経歴

関根勤さんは1953年8月21日生まれで、現在69歳です。大学時代に参加したぎんざNOW!の、しろうとコメディアン道場で勝ち上がり、初代チャンピオンに。審査員として参加していた浅井企画の社長にスカウトされる形で芸能界へ。

ラビット関根の芸名で活動し始めるとすぐに抜擢されたものの、当時行っていたカマキリ拳法というネタがあまりに気持ち悪く、世間の不評を買います。シュールすぎるネタはテレビでは伝わらない一方、後輩の小堺一機さんと一緒にコンビを組み、コサキンとして活動し、ラジオ番組をスタートさせ、ラジオ番組で支持を集めます。

その後1985年に笑っていいとものレギュラーに抜擢されると、その後放送終了の期間、最後までレギュラー出演を果たすなど、息の長い芸能生活の足場となりました。

シュールは舞台に引き継がれ

テレビでシュールなことをし過ぎて、なかなかテレビでは思い通りのことができなかった関根勤さん。その才能はラジオ番組で開花しただけでなく、舞台「カンコンキンシアター」でも炸裂。ある時期は閉演時間をかなりオーバーし、多くの観客が終電に間に合わないほど長々とくどいコントを展開するなど、熱狂的人気を獲得します。

カンコンキンシアターでは、ルー大柴さんやキャイ~ン、ずん、イワイガワなどが参加しており、年々その面白さに磨きがかかっています。関根勤さんの持ちネタである物まねも多く披露される一方、舞台ではややマニアックなネタを行うなど、関根勤ワールドを遺憾なく発揮しています。

ラジオでは全く別の姿に

テレビでは人の良さそうな顔を見せ、むしろ怒りの表情を見せることがニュースになってしまうぐらいに好感度の高い関根勤さん。しかし、ラジオでは全く別の顔を見せ、辛辣な言葉がなかなかの頻度で出てくるなど、本来の姿を見せています。とはいえ、多くのリスナーが関根勤さんの本質を理解していることもあり、笑って受け流すのが当たり前に。

40年もコサキンでラジオを行い、40周年でラジオのイベントを行うとなるとすぐにチケットが完売。いまだに再開を期待されるくらい、多くのリスナーに愛される関根勤さんは、YouTubeでも面白い話を披露しており、なかなか見逃せないチャンネルです。

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