ルー大柴の興味深い経歴とは?2度のブレイクの背景とは?

タレント

1990年代に海パン一丁でテレビに出るなど、抱かれたくない男の典型でありながら、その後ルー語で再ブレイク。現在は俳優・タレントとしてマルチに活動しているのがルー大柴さんです。

ルー大柴さんの経歴

ルー大柴さんは1954年1月14日生まれで現在68歳です。父親は旧満州で生まれ、日本語以外に3つの外国語を話せた人物で、その影響を幼い時から受けていたルー大柴さん。高校卒業後、ヨーロッパへ放浪の旅に出て、そこで英語を特技にし、日本に戻ってからは俳優を志し芸能界へ。

勝新太郎さんが展開していた勝アカデミーで盟友となる小堺一機さんと出会います。その間俳優として鳴かず飛ばずだった中、先にブレイクしていたコサキンがラジオでルー大柴さんをいじり、それをきっかけにブレイク。関根勤さんが行っている舞台カンコンキンシアターでも主力メンバーとして活躍し、テレビでも見る機会が増えました。

1990年代は海パン一丁でテレビに出ることもあってか、抱かれたくない男として世間に知られ、くどいキャラクターで浸透。その後舞台での活動に切り替える中でルー語で書かれるブログが話題を集め、再ブレイク。コサキンと同じ事務所だったものの、その後独立し、自分の道を邁進している状況です。

真っ白なスケジュール帳からの大逆転

ルー大柴さんは90年代初頭のブレイクからしばらくテレビに出る機会が少なく、いわば干されている状態。真っ白なスケジュール帳が当たり前になった時、現在は事務所の社長となっているマネージャーと出会い、意識改革を求められます。マネージャーとの約束事を素直に守ると、しばらくしてルー語で再ブレイク。

このルー語でブログを書くのもマネージャーの進言によるもので、同じ時期には茶道にも挑戦。茶道の腕前もめきめきと向上し、師範としての肩書きを得ることになります。独立後はこのマネージャーが社長となり、二人三脚で芸能界を歩み続けるルー大柴さんです。

今でも俳優仕事は欠かさない

俳優以外のところで活躍しているように見えるルー大柴さんですが、芝居に対する熱量はいまも変わっておらず、最近では仮面ライダーBLACKで総理大臣役を熱演し、話題を集めます。

テレビCMに今も出演するなど、大手事務所からの独立後も着実に仕事をこなすルー大柴さん。そこには海パン一丁でテレビ出演し、抱かれたくない男として認知されていた姿はなく、年齢を重ねて渋くなったダンディズムな男性としての味わいがあるルー大柴さんが垣間見えます。

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